写真展「上永谷の今昔」のお知らせ

港南歴史協議会では
港南公会堂ギャラリー:2月27日~3月12日
上永谷駅前コミュニティハウス:3月13日~4月5日
に「上永谷の今昔」写真展を行っていますのでご案内いたします。

港南公会堂ギャラリーにては3月12日まで展示しています。
上永谷、丸山台、日限山の住宅開発の前後の様子を主体に、
近くの寺社の様子等を展示しています。懐かしい写真もありますので
ぜひ、公会堂に足をお運び頂きたく、ご案内いたします。

なお、3月13日からは地下鉄上永谷駅近くの
上永谷駅前コミュニティハウスにて移動展示致しますので、
お時間のない方はそちらにおいでいただければ幸いです。
こちらは4月5日までの展示ですのでよろしくお願いします。

 『上郷深田製鉄遺跡』の再調査·保存を求める署名のお願い 

 歴史を愛好する市民の皆様            

令和8年2月 吉日
NPO法人 港南歴史協議会
会長 陶山 誠

平素は港南歴史協議会に対しましてご支援ご協力をいただき、ありがとうございます。

さて、横浜市港南区と栄区の境界付近に所在する『上郷深田製鉄遺跡』は今から約40年前にその一部が発掘され、昨年春になって発掘調査報告書がやっと刊行されましたが、遺跡の大部分は依然未発掘のまま現在に至っております。

今般、栄区にある『上郷深田製鉄遺跡の保存を求める会』から、横浜市へこの遺跡の未発掘部分の再調査と保存を求めるために、港南歴史協議会にも電子署名活動に取り組んでほしいとの協力要請がありました。

 私たち港南歴史協議会としましては、この『上郷深田製鉄遺跡』が神奈川県内では唯一の古代製鉄遺跡であり、港南区にも関連を持つ可能性が高く、また横浜市および日本の古代史解明にとって極めて重要な遺跡であると考えられますので、『遺跡の保存を求める会』からの協力要請に賛同し、電子署名活動に取り組むことといたしました。

 つきましては、歴史を愛好する市民の皆様方におかれましてはこの趣旨をご理解いただき、横浜市へ遺跡の未発掘部分の再調査と遺跡全体の保存を求めるために、幅広い市民の皆様方のご署名をいただきますようご支援ご協力をお願い申し上げます。

なお、別紙にはこの遺跡の概要を記載しておりますので、ご参考にしてください。

署名手続きは、下記の電子署名のアドレス、QRコードから行なってくださるようお願いいたします。

[ネット署名サイト(Change.org)はこちら]
https://chng.it/qTSWp4CwyG

[動画]
上郷深田遺跡の意義と課題|小宮恒雄(元横浜市埋蔵文化財センター調査研究員)

こうなんみてあるき Vol.6 発行しました

こうなんみてあるき第6号を2026年1月31日に発行しました。
今回の特集は「緑と鳥と彫刻のまち港南台」
山を削り谷を埋める大工事によって大きく変貌を遂げたニュータウン「港南台」。自然と歴史を残し芸術と触れあうまちづくりを紹介します。
こうなんみてあるきは港南区役所などの公的機関にありますので、ぜひお手にとってご覧ください。

講座「港南台 今・むかし」は2026年3月28日(土)実施、応募締切りは3月20日(金)ですので、お見逃しなく。

↓画像をクリックすると拡大表示されます

こうなんみてあるき Vol.5 発行しました

こうなんみてあるき第5号を2025年10月31日に発行しました。
今回の特集は「港南から世界の横浜スカーフへ」
横浜開港の時代からはじまった生糸と絹の交易。「横浜スカーフ」は港南から誕生した物語を紹介します。
港南区役所などの公的機関にありますので、ぜひお手にとってご覧ください。


↓画像をクリックすると拡大表示されます。

ついに増刷!「ふるさと港南の歴史かるた」

皆さまからのご要望にお応えして「ふるさと港南の歴史かるた」第2刷を発行しました。この「かるた」は、港南区制50周年の記念事業として区民の皆さまにより作られたものです。

港南区内の歴史を読み込んだ「かるた」で、楽しみながら身近な史跡にふれてみませんか?わくわくする発見があると思います。

かるたはのサイズは70×100mm、A4用紙に9枚印刷されていますので、カットしてお使いください。かるた作りワークショップでお使いいただけます。

頒布価格は1組600円(税込)
かるたで読まれた港南区の歴史スポット巡り地図が付録についています。

ご希望の方は港南歴史協議会、または、港南台タウンカフェ、港南台地区センター(2025/9/1より発売)で販売しています。

なお、「カット済み箱入りかるた」ご希望の方は、港南歴史協議会またはワークアップ港南(Tel.045-845-0409)までお問い合わせください。